森林土壌学概論
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森林土壌学概論
博友社, 2000.3
POD版
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シンリン ドジョウガク ガイロン
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注記
博友社, 1989年刊の複製
印刷・製本: オーピーエス
文献: p363-390
内容説明・目次
内容説明
本書では、森林土壌の生成および分類と区分された各土壌の性質とともに、リター(落枝葉)の組成や分解、林木の栄養および成長と土壌条件との関係、森林生態系における養分循環と養分吸収量、降雨および渓流水を含めた森林の養分動態などに重点をおいた。これらの問題に関連して、森林土壌の新しい分類体系(1975年)において残された問題についても、論争の決着のついていない二、三の土壌の生成過程や、新たに追加する必要があると考えられる土壌について述べておいた。その他、森林土壌では未だあまり研究が進められていないが、今後の生成・分類の研究を進めるために重要と考えられる腐植や遊離酸化物の形態、林木の栄養や土壌の肥沃度に関係の深い葉分析、窒素やリンの形態と可給性などについても、これまでの情報を取りまとめておいた。
目次
- 土壌の生成
- わが国の自然環境
- わが国の森林土壌の分類
- 森林土壌の一般的な理学的性質
- 森林土壌の一般的な科学的性質
- 遊離酸化物の形態
- 腐植の形態
- 窒素(N)の形態と循環および可給性
- リン(P2O5)の形態と循環および可給性
- リターの組成と分解過程
- 葉分析による林木の栄養診断と土壌条件
- 森林生態系における養分の現存量および年養分吸収量
- 森林生態系における養分循環
「BOOKデータベース」 より
