東京が戦場になった日 : なぜ、多くの犠牲者をだしたのか!若き消防戦士と空襲火災記録

書誌事項

東京が戦場になった日 : なぜ、多くの犠牲者をだしたのか!若き消防戦士と空襲火災記録

中澤昭著

近代消防社, 2001.3

タイトル別名

東京が戦場になった日 : なぜ多くの犠牲者をだしたのか若き消防戦士と空襲火災記録

タイトル読み

トウキョウ ガ センジョウ ニ ナッタ ヒ : ナゼ オオク ノ ギセイシャ オ ダシタ ノカ ワカキ ショウボウ センシ ト クウシュウ カサイ キロク

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注記

参考資料: p321

内容説明・目次

内容説明

空襲火災、殉職者へ鎮魂をこめて「学徒消防隊員」「年少消防官」の若き消防戦士が語る。『戦争とは、空襲とは、生きることとは…』。

目次

  • 序章 五五年ぶりの再会
  • 第1章 東京初空襲—情報操作が全てを狂わせた
  • 第2章 嵐の前の静けさ—民間防空に頼った日本の防空
  • 第3章 戦場に押し出された消防隊—防空消防軽視のツケ
  • 第4章 東京にB29がやってきた—東京空襲が始まった
  • 第5章 東京が戦場になった—B29の東京行き特急便
  • 第6章 空爆テストされる東京—無差別焼夷弾爆撃への始動
  • 第7章 東京が火の海になった—3月10日、東京大空襲
  • 第8章 学徒消防隊記録—早大生7人が殉職した「あの日」
  • 第9章 焦土と化した東京—焦土から立ち上がる人々
  • 第10章 戦火の終焉—燃え尽きた東京

「BOOKデータベース」 より

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