数学科と総合的な学習
著者
書誌事項
数学科と総合的な学習
(数学的活動を楽しむ授業づくり, 1)
明治図書出版, 2000.12
- タイトル別名
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数学科と総合的な学習
- タイトル読み
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スウガクカ ト ソウゴウテキナ ガクシュウ
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数学科と総合的な学習
2000
限定公開 -
数学科と総合的な学習
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注記
執筆者: 糸瀬善人, 片岡寿夫, 金児正史, 齋藤大輔, 島村暁, 相馬秀樹, 上原昭三, 岸上和久, 山内啓子
参考文献あり
内容説明・目次
内容説明
総合的な学習を進めていく際、生徒に課題をどうやって見付けさせるのか、授業展開はどのようにすればよいのか、またその学習効果をどのように測定すれば明らかになるのか、特に生徒の内面的な成長過程をどうやって評価すればよいのか、といった種々の事柄が課題になります。本書は、このような課題に応えるための入門書として編集したものです。
目次
- 1 総合的な学習の理論(総合的な学習の意義とねらい;総合的な学習の課題の設定;総合的な学習の指導計画・学習形態;総合的な学習の進め方—授業設計とその評価法;「数学科の学習」と「総合的な学習」のかかわり;総合的な学習に対する期待・効果)
- 2 総合的な学習の実践例(学校のゴミで数学しよう!;数学を通した異文化理解「日本再発見」—祖先の英知に触れてみよう!;パソコンによる統計処理とプレゼンテーションの作成;生活の中の点字;不思議なロープ—教科内統合型の実践例;折り紙のすべて;ダイヤグラムを読む;「総合的な学習」における数学科の役割—選択数学での取り組みから)
「BOOKデータベース」 より
