ツルツルぐにゃぐにゃ世代の病理学 : 痩せこけた日本の未来がみえる

書誌事項

ツルツルぐにゃぐにゃ世代の病理学 : 痩せこけた日本の未来がみえる

吉田由季子著

KKベストセラーズ, 2001.4

タイトル読み

ツルツル グニャグニャ セダイ ノ ビョウリガク : ヤセコケタ ニホン ノ ミライ ガ ミエル

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注記

監修: 藤田紘一郎

内容説明・目次

内容説明

ひとつの事件や現象は、そのひとつだけであるのではなく、さまざまな事象やモノ、システムが、人間と絡み合い、複合的に生まれてきたものだろう。だから、その複合的に絡まり合った事々の数だけ、分析の角度はあるはずだ。本書はそういった事件や現象を、「身体と心の角度」からながめてみる試みである。

目次

  • 第1章 オトコの子の身体に起こった世紀末現象
  • 第2章 オンナの子の「キレイ行動」の内側
  • 第3章 子どもたちの退化はもう始まっている?
  • 第4章 身体も心も、ぐにゃぐにゃになった日本人
  • 第5章 対談 新種ニッポン人に未来はあるか(藤田紘一郎・正木健雄)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51883457
  • ISBN
    • 4584185921
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    207p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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