ツルツルぐにゃぐにゃ世代の病理学 : 痩せこけた日本の未来がみえる
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ツルツルぐにゃぐにゃ世代の病理学 : 痩せこけた日本の未来がみえる
KKベストセラーズ, 2001.4
- タイトル読み
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ツルツル グニャグニャ セダイ ノ ビョウリガク : ヤセコケタ ニホン ノ ミライ ガ ミエル
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注記
監修: 藤田紘一郎
内容説明・目次
内容説明
ひとつの事件や現象は、そのひとつだけであるのではなく、さまざまな事象やモノ、システムが、人間と絡み合い、複合的に生まれてきたものだろう。だから、その複合的に絡まり合った事々の数だけ、分析の角度はあるはずだ。本書はそういった事件や現象を、「身体と心の角度」からながめてみる試みである。
目次
- 第1章 オトコの子の身体に起こった世紀末現象
- 第2章 オンナの子の「キレイ行動」の内側
- 第3章 子どもたちの退化はもう始まっている?
- 第4章 身体も心も、ぐにゃぐにゃになった日本人
- 第5章 対談 新種ニッポン人に未来はあるか(藤田紘一郎・正木健雄)
「BOOKデータベース」 より