リスクマネジメントの理論と展開

書誌事項

リスクマネジメントの理論と展開

南方哲也著

晃洋書房, 2001.4

タイトル読み

リスク マネジメント ノ リロン ト テンカイ

内容説明・目次

内容説明

リスクマネジメントの基本的な原理は変わらないが、それは常に変化し続ける環境から生じる問題への対応であるから、これらの問題の相対的な重要性とその解決方法は常に同じではない。文明が高度に進化した現代社会においては、発生するリスクの種類は多様化し、そのひろがりも大規模化する。本書は、著者のリスクマネジメントに関する研究の成果をまとめたものである。

目次

  • 第1部 リスクマネジメントの理論(危険の概念と分類;リスクマネジメントの定義と形態的類型 ほか)
  • 第2部 環境問題とリスクマネジメント(環境問題の生起と環境汚染の形態;環境リスクと保険者の苦悩 ほか)
  • 第3部 地震リスクと保険制度(阪神・淡路大震災と地震保険制度;地震保険制度を普及させるための一提言)
  • 第4部 暴力団リスクと危機管理(企業の暴力団対策)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA51887800
  • ISBN
    • 4771012407
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    京都
  • ページ数/冊数
    xiii, 310p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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