科学に魅せられた日本人 : ニッポニウムからゲノム、光通信まで
著者
書誌事項
科学に魅せられた日本人 : ニッポニウムからゲノム、光通信まで
(岩波ジュニア新書, 372)
岩波書店, 2001.5
- タイトル別名
-
科学に魅せられた日本人 : ニッポニウムからゲノム光通信まで
- タイトル読み
-
カガク ニ ミセラレタ ニホンジン : ニッポニウム カラ ゲノム ヒカリツウシン マデ
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内容説明・目次
内容説明
元素の小川正孝、生理活性物質の高峰・鈴木、病原菌の北里・野口。日本がまだ“辺境の地”であった時代、世界に先がけて大きな仕事をした科学者たちがいた。世界の舞台への困難な道の中で、結果的には競争に敗れた人もいる。しかしいずれも、個性ある発想と大きなビジョンをもって科学の夢にいどみ、未来を拓いたのだった。二一世紀の科学と科学者に求められるのは何だろうか。
目次
- 第1部 元素と原子の世界を探る(ニッポニウムの謎をとく—小川正孝の苦闘;コペンハーゲンからの贈り物—仁科芳雄とその周辺)
- 第2部 いのちの科学の先駆者たち(北里柴三郎と野口英世;アドレナリン発見の先陣争い—高峰譲吉の生き方;オリザニン発見—ビタミン・栄養の先駆者鈴木梅太郎 ほか)
- 第3部 エレクトロニクスの時代を築いた人々(井深大—世界のソニーを築いた技術者魂;西沢潤一の闘い—定説を疑え)
「BOOKデータベース」 より