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中野重治の肖像

林尚男著

創樹社, 2001.5

タイトル読み

ナカノ シゲハル ノ ショウゾウ

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注記

中野重治の肖像あり

内容説明・目次

内容説明

戦前のプロレタリア文学運動・戦後の民主主義文学運動を代表した作家の全体像を、没後二十年以上をへだてた今日、その出生から晩年にわたって浮き彫りにした鎮魂の労作。不抜の詩人・作家としての中野重治の声望は、日をますごとに高まるばかりだが、筆者は、ときに鳥瞰的に、あるいは虫瞰的にその業蹟と達成の全貌に迫る。

目次

  • 1 故郷—『梨の花』の世界
  • 2 文学との出会いと『歌のわかれ』
  • 3 マルクス主義の受容
  • 4 転向をめぐって
  • 5 敗戦後
  • 6 「政治と文学」論争
  • 7 天皇制に抗して
  • 8 問題小説としての『甲乙丙丁』
  • 9 レーニンをどう読んだか
  • 10 晩年

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA51958192
  • ISBN
    • 4794305664
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    322, 13p, 図版1枚
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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