西田幾多郎 : 自覚の哲学

書誌事項

西田幾多郎 : 自覚の哲学

石神豊著

北樹出版, 2001.5

タイトル読み

ニシダ キタロウ : ジカク ノ テツガク

注記

人名索引: p254-255

内容説明・目次

内容説明

本書は、自覚の哲学としての西田哲学を、その生成過程において把握するとともに、そこに開示される普遍的な意義をみようとしたものである。

目次

  • 第1部 自覚の哲学としての西田哲学の生成(「自覚」前夜の西田哲学;「純粋経験」の理解をめぐって—高橋里美の批評;自同律と自覚—『自覚に於ける直観と反省』(1);経験と時間—『自覚に於ける直観と反省』(2))
  • 第2部 西田哲学の展開(左右田喜一郎の西田哲学批判—「場所」の論理をめぐって;西田幾多郎におけるヘーゲル—昭和六年頃までの記述を追って;宗教論(若き西田の宗教的思索;超越と内在の問題を中心に);西田哲学とコギトの問題)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA52150702
  • ISBN
    • 4893847929
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    255p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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