オーロラとの共生社会 : 遠近法による北部スウェーデン紀行

書誌事項

オーロラとの共生社会 : 遠近法による北部スウェーデン紀行

高橋一夫著

八朔社, 2001.4

タイトル読み

オーロラ トノ キョウセイ シャカイ : エンキンホウ ニ ヨル ホクブ スウェーデン キコウ

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注記

参考文献: 巻末

内容説明・目次

内容説明

本書は、20世紀において近代社会が未曾有の発展を遂げつつも、深刻な「行き詰まり」に遭遇しているとの認識に立って、「近代」の諸価値の批判的継承と人間の再生という視点から、新世紀における人間・社会・国家のあり方を展望しようとしたものである。

目次

  • 第1部 生と人間(生命と相互主体;人権と生命—現代の生命操作の現場から;いのちの共鳴—人権の根を掘る;資本の時間秩序と生命活動)
  • 第2部 個と共同性(新世紀社会における個人の自立と人間的連帯—市民社会論とアソシエーション論を手がかりにして;農家から家族を考える;語りの「個と共同性」—リサーチ行為とイデオロギー研究への一視角;現代日本における反倫理的行為の背景—「人格」意識の変容と「人格分裂」肯定言説)
  • 第3部 グローバリゼーションと国民国家(欧州統合と「地域主義」の台頭—「ウェールズ議会」の設置とイギリスの「分解」;グローバリゼーションとフランス—ネオ・リベラリズム批判;グローバリゼーションと労働の未来—ドイツの経験を参考にして;社会地における個別性・多様性・普遍性と学問や民族・国家の領域意識)

「BOOKデータベース」 より

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