民事調停制度改革論
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民事調停制度改革論
信山社出版, 2001.5
- タイトル読み
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ミンジ チョウテイ セイド カイカクロン
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注記
参考文献: p217-218
内容説明・目次
内容説明
安価・迅速・柔軟な民事紛争解決システムの構想を提言しつづけてきた著者が、司法制度改革の大きな柱として、従来の民事調停制度・裁判外紛争処理制度(ADR)を総合・再編して「和解仲裁所」の創設を提言する画期的構想。司法関係者必読の力作。
目次
- 第1章 裁判外紛争解決(ADR)の意義と現状
- 第2章 裁判外紛争解決(ADR)の必要性
- 第3章 裁判外紛争解決(ADR)の基本的理念と歴史的意義
- 第4章 わが国における紛争解決システムの問題点
- 第5章 試案
- 第6章 理念型ADRの全体構造
- 第7章 段階的改革案
「BOOKデータベース」 より

