誰が「商工ファンド」を潰そうとしたか : 日本の守旧派対グローバルな異端派の戦い

書誌事項

誰が「商工ファンド」を潰そうとしたか : 日本の守旧派対グローバルな異端派の戦い

加納明弘著

フォレスト出版, 2001.1

タイトル読み

ダレ ガ ショウコウ ファンド オ ツブソウ ト シタカ : ニホン ノ シュキュウハ タイ グローバル ナ イタンハ ノ タタカイ

大学図書館所蔵 件 / 16

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

商工ローンバッシングが大々的に始まる半年ほど前の1999年1月14日。英国の経済紙「フィナンシャル・タイムズ」は商工ファンドの創業社長、大島健伸について好意的な長文の記事を掲載した。それは、銀行が軽視したニッチ金融市場に着目し、大成功した大島に対する好意と敬意を表するものであり、多くの外国人投資家の意見を代表するものだった。しかし、記事のなかで大島は半年後の事態を予見するかのごとく語った。「日本人はディケンズの書いた『クリスマス・キャロル』のスクルージのような悪人であると、私のことを思っているのです」と。そして、金融ビッグバンが流行語となり、日本の金融がグローバルスタンダードに対応しなければならないと叫ばれている最中、バッシングは始まった。商工ローン問題の本質を探る!衝撃のノンフィクション。

目次

  • プロローグ 栄誉と軽侮
  • 第1章 礎石—1960〜70年代
  • 第2章 勃興—1980年代
  • 第3章 最前線
  • 第4章 興隆—1990年代
  • 第5章 試練—1999〜2000年
  • エピローグ 愉快なる資本主義

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA52189264
  • ISBN
    • 489451107X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    277p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ