砂漠に雨を降らせよう : 公害なき世界への転換
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砂漠に雨を降らせよう : 公害なき世界への転換
明窓出版, 2001.2
- タイトル読み
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サバク ニ アメ オ フラセヨウ : コウガイ ナキ セカイ エノ テンカン
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内容説明・目次
内容説明
闘争しなければ生きることの出来ない現代人は、明日のことより今日只今勝つことが不可欠であって、公害に苦しむ人間は「敗者」として葬り去ればよい。「どうせ人間は一度の人生だから、地球が滅びようが後世の人間が苦しもうが、自分にとって関係のないことである」というのが多くの現代人の本音であろう。大体、公害の元凶は大量生産と大量消費にあるのだから、その国の経済が発展することと公害とは不可分の関係にある。故に今日の生存競争の激しい時代は、公害をなくすということは全く不可能であるといわねばならない。
目次
- 第1章 公害はフリーメーソンの謀略であった
- 第2章 公害を生かす
- 第3章 公害の一つの自然破壊を救う
- 第4章 砂漠に雨を降らす逆転発想
- 第5章 公害なき世界への転換
- むすび 発想の原点を改める
「BOOKデータベース」 より

