科学哲学の歴史 : 科学的認識とは何か
著者
書誌事項
科学哲学の歴史 : 科学的認識とは何か
紀伊國屋書店, 2001.6
- タイトル別名
-
A historical introduction to the philosophy of science
- タイトル読み
-
カガク テツガク ノ レキシ : カガクテキ ニンシキ トワ ナニカ
大学図書館所蔵 全130件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
1974年刊の復刊版
参考文献: p259-279
内容説明・目次
内容説明
アリストテレスから現代まで、単に科学的方法の発展を時代的に羅列するのではなく、科学の「考え方」の歴史を浮き彫りにする。
目次
- 1 アリストテレスの科学哲学
- 2 ピタゴラスの指針
- 3 理想化された演繹的体系化
- 4 原子論と背後に横たわる機構という概念
- 5 中世におけるアリストテレスの方法の承認と展開
- 6 現象を救うことについての論争
- 7 一七世紀におけるアリストテレス哲学への攻撃
- 8 ニュートンの公理的方法
- 9 新しい科学が含意していることの分析—科学方法論のための
- 10 帰納主義vs.仮説‐演繹的科学観
- 11 数学的実証主義と規約主義
- 12 二〇世紀になってからの考察—科学の境界設定
「BOOKデータベース」 より