万葉への架け橋 : 日本の歌を学ぶよすがに
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万葉への架け橋 : 日本の歌を学ぶよすがに
錦正社, 2001.4
- タイトル読み
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マンヨウ エノ カケハシ : ニホン ノ ウタ オ マナブ ヨスガ ニ
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内容説明・目次
内容説明
『万葉集』それは、千数百年を隔てながらも、それに接する者の魂を揺り動かさずに置かない!『万葉集』それは、わが国の誇るべき偉大なる文化遺産そのものに他ならない!「歌」はわが国文化の中枢に位置するもの。日本人たるものの心のありようが美しく清らかに且は簡潔に表白される世界である。
目次
- 柿本人麻呂と真実の輝き
- 山部赤人と慶祝の心
- 大伴旅人と清雅な世界
- 山上憶良と篤実な生涯
- 大伴家持の憂愁と面目
- 大伴坂上郎女と風雅の遊び
- 庶民生活の息吹き—東歌と防人の歌
「BOOKデータベース」 より

