パニックの子、閉じこもる子達の居場所づくり : 受容と共感の学級づくりで彼らは甦った!
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パニックの子、閉じこもる子達の居場所づくり : 受容と共感の学級づくりで彼らは甦った!
学陽書房, 2001.3
- タイトル読み
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パニック ノ コ トジコモル コタチ ノ イバショズクリ : ジュヨウ ト キョウカン ノ ガッキュウズクリ デ カレラ ワ ヨミガエッタ
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内容説明・目次
内容説明
本書では、今日の子どもの危機をどう見るのか、なぜ「受容」や「共感」が必要なのか、どのような教育や子育てがいま求められているか、そして著者自身苦しみながら紡ぎ出してきた、希望と呼べるかすかな取り組みとその手応えについて語っています。子どもたちの生きることへの喜びを生み出し、子育てや教育の危機と困難を切り開くための、その一つの手がかりとして。
目次
- プロローグ 非痛な子どもの叫びを受けとめる
- 第1部 変わらない子はいない—子どもを見る目、育てる目(バスを追いかけてくる子どもたち—教師としての原風景;変わらない子はいない—受けとめてくれる先生・受けとめてくれる仲間たち;父母の願いに心をよせて—子どもの命と尊厳への共感 ほか)
- 第2部 パニックの子、閉じこもる子たちの居場所づくり—受容と共感のある学級づくりで彼らは甦った!(パニックの子、閉じこもる子どもたち;居場所のある学級づくり;子どもの心を受けとめる—学級づくりのスタート ほか)
- エピローグ 生きることに対する根源的な肯定
「BOOKデータベース」 より