書誌事項

俳句の仕掛け

清水杏芽著

沖積舎, 2000.11

タイトル読み

ハイク ノ シカケ

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 1

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

21世紀の俳句はどうあるべきか。振り返って20世紀の百年間の俳句は混乱の時代であった。即ち「切れ」のある作品も「切れ」のない作品も一緒に俳句であった。これは俳人達の「俳句の仕掛け」を知らなかったために起きた間違いである。『俳句は十七音字と「切れ」とで成立する詩である』、今この「俳句の仕掛け」を見せて、本当の俳句即「切れ」のある俳句を学び取り、この百年の混乱より脱却して、21世紀は「切れ」のある本当の俳句をもって俳句としたい、この一冊の『俳句の仕掛け』箱を本当の「切れ」のある俳句を出す「玉手箱」としたいものである。

目次

  • 俳句の仕掛け
  • 「切れ」について(「切字十八字」について;活用語の「切れ」;その他の「切れ」;「切れ」と三行書;「切れ」と省略)
  • 懸賞受賞俳句考
  • 読書余録

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA52299681
  • ISBN
    • 4806046574
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    144p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ