名作と歩く東京下町・山の手文学散歩

書誌事項

名作と歩く東京下町・山の手文学散歩

青木登著

のんぶる舎, 2000.7

タイトル別名

東京下町・山の手 : 名作と歩く : 文学散歩

名作と歩く東京下町・山の手 : 文学散歩

タイトル読み

メイサク ト アルク トウキョウ シタマチ ヤマノテ ブンガク サンポ

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注記

参考文献: p148〜149

内容説明・目次

内容説明

漱石、鴎外、一葉、荷風、子規、芭蕉…さあ歩こう名作を片手に!舞台は下町・山の手。

目次

  • 1 維新前の下町(『伊勢物語』と隅田川—在原業平;『芭蕉俳句集』と深川—松尾芭蕉)
  • 2 明治時代の山の手(『浮雲』と団子坂—二葉亭四迷;『雁』と無縁坂—森鴎外 ほか)
  • 3 明治時代の下町(『たけくらべ』と竜泉寺—樋口一葉;『病牀六尺』と根岸—正岡子規 ほか)
  • 4 大正昭和時代の下町・山の手(『河童』と本所両国—芥川龍之介;『忍ぶ川』と木場深川 三浦哲郎 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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