書誌事項

鉄道廃線ウオーク

舟越健之輔著

新人物往来社, 2001.2

  • 上(東日本編)
  • 下(西日本編)

タイトル読み

テツドウ ハイセン ウオーク

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内容説明・目次

巻冊次

上(東日本編) ISBN 9784404028877

内容説明

「鉄道廃線ウオーク」は移り変わる。日本列島縦断の旅。廃墟の風景を歩くセンチメンタルジャーニー。

目次

  • 広尾線—いまも「愛国」から「幸福」には全国からファンが集まる
  • 士幌線—平野と高原に静かに佇む駅舎
  • 王子軽便鉄道山線—知られていない支笏湖畔の線は快適
  • 三菱鉱業大夕張鉄道—夕張の線でもっとも印象深い路線と駅
  • 下夕張森林鉄道(盤の沢線)—森深く橋脚が伝えるものは何か
  • 北海道炭鉱汽船真谷地炭砿専用鉄道—たった一輌の客車が畑の物置で残る
  • 相生線—全線、昔は防雪林と柵が列車を守った
  • 湧網線—サロマ湖やオホーツク海があった車窓
  • 幌内線—北海道で最初の鉄道発祥地
  • 南部縦貫鉄道—レールバスの沿線に赤松並木の奥州街道〔ほか〕
巻冊次

下(西日本編) ISBN 9784404028884

内容説明

あの「消えた鉄道」を探しに行く。捨てられた鉄路や駅舎、トンネルの廃墟の風景に日本の原点を求めて。

目次

  • 都電銀座線—線路がコンクリートで埋めてある通り
  • 東京急行電鉄玉川線—渋谷の灯の「タマデン」なつかし
  • 西武鉄道大宮線(川越電気鉄道)—60年前に荒川を渡った私鉄を探がす
  • 西武鉄道安比奈線—三三年間も休業したままの貨物線
  • 日本煉瓦専用線—全国に煉瓦建築物を造る専用線第一号
  • 筑波鉄道—軌道跡は人と自転車が楽しめる遺構の線
  • 常南電気軌道—予科練と父母の顔が浮かぶ町
  • 樺穂興業鉄道—全国へ石材を積み出した小型貨車
  • 伊那電車軌道—町に漂う大正時代の活気
  • 飯田線旧線—断崖絶壁の難工事の連続区間をゆく〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA52354451
  • ISBN
    • 4404028873
    • 4404028881
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    2冊
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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