石原慎太郎と巨大港湾利権 : 東京湾有明北埋立事業の無謀

書誌事項

石原慎太郎と巨大港湾利権 : 東京湾有明北埋立事業の無謀

石原慎太郎研究会著

こうち書房 , 桐書房(発売), 2001.3

タイトル読み

イシハラ シンタロウ ト キョダイ コウワン リケン : トウキョウワン アリアケキタ ウメタテ ジギョウ ノ ムボウ

内容説明・目次

内容説明

東京湾に残された「十六万坪」とよばれる有明北にある旧貯木場の豊かな海。いま石原都政のもとで、政・官・業の利権勢力によって意味もなく埋立てられようとしている。その実態と利権構造を告発し、自然の海辺を守る大切さを訴える。

目次

  • 第1章 「不必要な公共事業は見直す」—海洋土木利権と石原の運輸省人脈
  • 第2章 「東京臨海地域は都市活動を牽引する」—石原都政と巨大港湾利権
  • 第3章 「退くも、進むも地獄」—暴走する石原の臨海副都心開発
  • 第4章 「首都圏の発展に資する」—なぜ、石原は有明北埋立を強行するのか
  • 第5章 「ハゼはどこかに移るでしょう」—海の生態系に無知な石原都知事

「BOOKデータベース」 より

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