言語聴覚士のための運動障害性構音障害学
著者
書誌事項
言語聴覚士のための運動障害性構音障害学
医歯薬出版, 2001.3
- タイトル別名
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Dysarthria for speech-language-hearing therapist
言語聴覚士のための運動障害性構音障害学
- タイトル読み
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ゲンゴ チョウカクシ ノ タメノ ウンドウ ショウガイセイ コウオン ショウガイガク
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注記
文献: p341-348
英文タイトルは標題紙裏による
内容説明・目次
内容説明
本書はdysarthriaについての教科書をつくることをめざして執筆された。まず運動障害性構音障害の臨床の枠組みについて述べたあと、話しことばの生成についての解剖、生理学的事項について解説し、またことばの音に関する基本的知識を整理した。そのうえで各種の神経障害の臨床的特徴について述べ、それぞれに伴う構音障害の病態とその評価、治療・訓練について、できるだけ最近の知見を盛り込むように努めながら記述した。
目次
- 第1章 運動障害性構音障害臨床の枠組み(運動障害性構音障害とは;Dysarthriaの原因疾患とDysarthria患者数;症状と検査法 ほか)
- 第2章 ことばの産生の仕組み(ことばによるコミュニケーション—発声と構音;ことばの音の性質 ほか)
- 第3章 運動障害性構音障害の病態(運動障害性構音障害の分類;原因疾患の神経学 ほか)
- 第4章 検査・評価から訓練プログラム立案へ(検査・診断・評価の流れ;問診および情報の収集 ほか)
- 第5章 治療とリハビリテーション(リハビリテーションの流れ;薬物療法と手術的治療 ほか)
「BOOKデータベース」 より
