即興による音楽療法の実際
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即興による音楽療法の実際
音楽之友社, 2001.6
- タイトル読み
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ソッキョウ ニ ヨル オンガク リョウホウ ノ ジッサイ
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内容説明・目次
内容説明
クライエントとの相互交流に不可欠の即興演奏・即興的身体表現、それらは実際の場面で、何を大切に、どのように行ったらよいのか。ひとつの答がここにある。著者の多くの経験から語られる内容には、基本的考え方、実践へのヒントやアドヴァイスがつまっている。
目次
- 第1章 音楽療法における即興とは(即興演奏について—ミュージック・セラピストの視点から;即興的対応を支えているものについて—サイコ・セラピストの視点から)
- 第2章 即興演奏のための基礎(基本的な伴奏形態;スケール)
- 第3章 実践から—クライエントの個性展開のプロセス(歌声とともに—先天型筋ジストロフィーの達也君とのケースから;手のひらに花を咲かせて—ダウン症のAさんとのケースから ;原始的な音を手がかりとして—発達遅滞のあるN君とのケースから;自己表現への援助—打楽器によるグループ即興演奏のケースから)
- 第4章 音楽療法における声の可能性について(うたいたくなるとき;既成曲が即興性をもつとき)
「BOOKデータベース」 より

