稲荷山古墳の鉄剣を見直す
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稲荷山古墳の鉄剣を見直す
学生社, 2001.6
- タイトル読み
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イナリヤマ コフン ノ テッケン オ ミナオス
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注記
大東文化大学エクステンションセンターが開設5周年記念行事として実施した公開講演・シンポジウム「稲荷山古墳の鉄剣研究二〇年の成果と課題」 (1998年10月) の内容をまとめたもの
収録内容
- 第1部 基調講演・報告: 鉄剣研究三〇年の歩み / 大塚初重著
- 銘文研究二〇年と古代史 / 上田正昭著
- 考古学からみた稲荷山古墳の出自 / 坂本和俊著
- 毛野の変容と稲荷山古墳 / 梅澤重昭著
- 辛亥銘鉄剣と東国六腹朝臣の成立 / 熊倉浩靖著
- 一一五文字の銘文が語る古代東国とヤマト王権 / 小林敏男著
- 五世紀の前方後円墳の動向と稲荷山古墳 / 白石太一郎著
- ヲワケ臣とワカタケル大王 / 和田萃著
- 五世紀の日本列島と伽耶 / 申敬澈著
- 中国からみた五世紀における倭国の「治天下大王」 / 王仲殊著
- 漢語と視点 / 萩庭勇著
- 総括 / 金井塚良一著
- 第2部 シンポジウムほか
内容説明・目次
内容説明
鉄剣に象嵌された銘文は何を語るか—ワカタケル大王は雄略天皇か?杖刀人ヲワケの臣とは誰か?稲荷山古墳の被葬者は誰か?ヤマと王権と古代日本の謎をあらためて解明。
目次
- 第1部 基調講演・報告(鉄剣研究三〇年の歩み;銘文研究二〇年と古代史;考古学からみた稲荷山古墳の出自;毛野の変容と稲荷山古墳;辛亥銘鉄剣と東国六腹朝臣の成立 ほか)
- 第2部 シンポジウム(二つの問題にしぼって;稲荷山古墳の出現をどう考えるか;中央豪族の東国進出;ヲワケの出自;鉄剣伝播の背景 ほか)
「BOOKデータベース」 より