イチロー進化論 : なぜ「一流のメジャー」になれたのか
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書誌事項
イチロー進化論 : なぜ「一流のメジャー」になれたのか
(小学館文庫)
小学館, 2001.7
- タイトル読み
-
イチロー シンカロン : ナゼ イチリュウ ノ メジャー ニ ナレタ ノカ
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注記
イチローの軌跡: p200-206
内容説明・目次
内容説明
日本での「7年連続首位打者」の勲章はダテではなかった!日本人野手として初めて大リーグに挑戦したイチローは、単なるメジャーリーガーではなく、走攻守とも「世界最高レベル」であることを、その大活躍で証明した。なぜ、彼は成功し得たのか!?年間210安打を記録した鮮烈の’94年以来、大リーグ挑戦まで、この天才打者はいかに成長し、進化を遂げてきたのか。少年時代のイチローが憧れ、頭角を現わしてからも親交のあった田尾安志氏が、その緻密な野球理論で、イチローの進化を解き明かす。
目次
- 第1部 大リーガー・イチロー進化のメカニズム—「世界」はその才能と技術に驚嘆した(2001年型イチローが発進した!!—心技体の充実が結果として表われた日;崩されても強く打てる理由—絶対に真似のできないバランスとテクニック;守備と走塁は「世界の一級品」—観る者を魅了する極上のパフォーマンス)
- 第2部 天才打者イチローの軌跡—栄光と試行錯誤のなかで打撃は進化していった(鈴木一朗という名の野球少年—父子で築き上げた「天才の基礎」;「振り子打法」とともに「イチロー」誕生—助走期間の苦闘、そして指導者との出会い;そしてブームが始まった—こんな選手、見たことがない;遠くへ飛ばすことの意識—三冠王も視野に入ったシーズン;出会いと葛藤の時代—日本一、そして大リーガーとの初対決;明確になったメジャーへの意識—マリナーズ・キャンプへの参戦)
- 第3部 大リーガー・イチロー無限の可能性—理想を求めて、今日もまた「進化」は続く(日本人が主役となった大リーグ—野茂vsイチローの対決に新時代の夜明けを見た;夢の4割を大リーグの舞台で!!—「世界」レベルの武器を持つ男が牙を剥く日;さらなる「進化」へ向けての条件—天才バッターは、まだ理想への過程にある)
「BOOKデータベース」 より