人間活動と環境変化
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書誌事項
人間活動と環境変化
古今書院, 2001.6
- タイトル読み
-
ニンゲン カツドウ ト カンキョウ ヘンカ
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注記
引用文献・参考文献: 各章末
内容説明・目次
内容説明
地理学では、人間活動と環境変化について古くから研究対象にしてきており、このテーマはまさに地理学の研究対象そのものであるともいえよう。本書を構成する18章は地理学の全体系を網羅したものにはなっていないが、それぞれの章が人間活動と環境変化について、独自の角度・視点から掘り下げるという形をとっていることが特徴である。
目次
- 古代後半〜中世初頭における河原の出現
- 枕草子にみる平安時代の歴史的環境
- 都市の水文環境の変化
- ダムの建設と環境変化
- 都市化と溜池の保全
- 海面干拓における単式干拓から複式干拓への展開過程と干潟の環境
- すみわけられた都市社会空間—エスニック・マイノリティ社会とインナーシティ問題
- 情報化時代のオフィス立地と女性就業者の役割の変化
- ニュータウンの高齢化—シルバータウン化する千里ニュータウン
- 都市商業の盛衰と多様化
- 集積・分散論からみた日本の産業立地政策の歩み
- 伝統工業の地域構成
- 木地挽きとタタラ製鉄による林野利用の展開
- 漁業をめぐる空間利用
- ナスとダイコンの故郷
- 肥桶がとりもつ都市と近郊農村との縁
- 山村の生業
- 近代北海道の形成と土地開発
「BOOKデータベース」 より