体系流通論
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体系流通論
白桃書房, 2001.6
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タイケイ リュウツウロン
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内容説明・目次
内容説明
本書は、21世紀に入って、いっそう激しく変動する日本の流通の仕組みをわかりやすく理解できるように、体系的な視点と原理的な解明を特徴としてまとめたものである。流通の実態は、一見すると複雑で何ら脈絡のない世界のように思われがちである。しかし、激しく変化する流通の現場にも、効率性と有効性を追求する普遍的な競争および協調のロジックが作用しており、本書はそのロジックを明示することによって、流通の場で起きている現実的な問題を平易に解き明かそうとした。
目次
- 流通分析の視点と方法
- 流通過程における調整手段と流通機構の編成原理
- 流通機能の解明と商的流通機能
- 物流機能
- 情報流通機能
- 補助的流通機能
- 流通機構の形成とそのタイプ
- 小売業の概念と店舗による分類
- 組織・所有形態と取扱い商品による分類
- 価格、人的サービスおよび複合経営による分類
- 卸売業の概念と卸売形態
- わが国における卸売業存立の基盤変化と経営革新の方向
- メーカーのマーケティング・チャンネルの展開
- わが国の流通政策
「BOOKデータベース」 より
