臨床肝臓病 : 症例による生検・電顕・画像・治療

書誌事項

臨床肝臓病 : 症例による生検・電顕・画像・治療

市田文弘, 市田隆文編集

日本メディカルセンター, 2001.4

改訂第3版

タイトル別名

Colour atlas of liver disease

臨床肝臓病 : 症例による生検電顕画像治療

タイトル読み

リンショウ カンゾウビョウ : ショウレイ ニ ヨル セイケン・デンケン・ガゾウ・チリョウ

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内容説明・目次

内容説明

本書は従来の肝臓病アトラスとは違って、臨床上よく遭遇する各種の肝臓病ごとに、典型例を呈示し、その臨床症状、機能検査成績の特徴、および経過を詳細に記載し、マクロからミクロへをモットーに、肝シンチ、CT、エコーなどによる画像診断から腹腔鏡像および肝生検像の特徴、さらには電顕像を加えて、それぞれの肝臓病の全貌が一見して解るように立体的に解説した。改訂第3版では、肝移植として、高シトルリン血症、家族性アミロイドポリニューロパチー(FAP)、Wilson病、原発性胆汁性肝硬変、原発性硬化性胆管炎;劇症肝炎急性型および亜急性型、B型肝硬変、C型肝硬変、アルコール性肝硬変、肝細胞癌の各項目を立てて、新しく、詳細に述べている。

目次

  • 正常像
  • ウイルス性肝障害
  • アルコール性肝障害
  • 自己免疫性肝疾患
  • 原発性硬化性胆管炎
  • 薬剤性肝障害
  • 肝腫瘍
  • Budd‐Chiari症候群
  • 特発性門脈圧亢進症
  • 脂肪肝〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA52666319
  • ISBN
    • 4888751277
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    354p
  • 大きさ
    31cm
  • 分類
  • 件名
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