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先史海民考

吉田信啓著

中央アート出版社, 2001.5

タイトル読み

センシ カイミンコウ

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内容説明・目次

内容説明

渡来海洋民が、九州古代王朝を創った!先史時代、海を越えて、壮大なスケールで世界各地に移り住んだ「海の民」がいた。考古学、人類学では解明できなかった21世紀の学術分野!故地を偲びながら、彼らが岩に刻んだ文字や文様や盃状穴、岩石の構築物には、どんなメッセージが隠されているのか。

目次

  • 第1章 盃状穴岩の謎(子孫繁栄祈願依代説;太陽・星座祭祀説;性穴説 ほか)
  • 第2章 渡来海民と九州古代王朝(神門神社の奈多石ペトログラフ;奈多宮と比売神王国;古代九州の京都)
  • 第3章 天草諸島の海民国家(倉岳町のヘイアウ型石積み;龍ヶ岳小人族住居;小足ペトログラフ ほか)
  • 第4章 海民と祭祀遺跡(与那国島の海底遺跡;金比羅と小人海洋民;天草の古代祭祀遺構 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA52684376
  • ISBN
    • 4813600166
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    300p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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