ネット社会の犯罪から身を守るためのセキュリティポリシー導入ガイド
著者
書誌事項
ネット社会の犯罪から身を守るためのセキュリティポリシー導入ガイド
翔泳社, 2001.6
- タイトル別名
-
Risky business
- タイトル読み
-
ネット シャカイ ノ ハンザイ カラ ミ オ マモル タメ ノ セキュリティ ポリシー ドウニュウ ガイド
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内容説明・目次
内容説明
インターネットは新たなコミュニケーションのツールとして、さまざまな可能性を提供してくれている。しかし、その一方で、インターネットに端を発した犯罪が増えていることは、誰もが感じていることであろう。インターネットにまつわる犯罪に、人はなぜいとも簡単に巻き込まれてしまうのか。それはわれわれが、ネット社会を「安全な場所」だと誤解し、なんら防御策を講じることなくアクセスしているからである。本書では、ネット社会がけして安全ではないことを実例をもとに示し、そのうえで個人と企業を犯罪から守る「セキュリティポリシー」導入の必要性を説いていく。
目次
- インターネットには危険がいっぱい
- ネット社会に潜むストーカー
- あなたの身元が盗まれる
- 偽者があなたになりすます
- 消費者と企業を狙うオンライン詐欺
- Webサイトとコンピュータのセキュリティ
- 企業にセキュリティポリシーを導入する際の具体例
- スパムメールの被害者や加害者にならないために
- 知的財産の保護
- ライバル企業に情報を漏らすな
- ブランドとしてのドメイン名を守る
- 糾弾サイト、中傷サイト、パロディサイトが企業を襲う
- 株価を操作するオンライン株式市場の詐欺師
- オンライン時代の新たな危機管理
「BOOKデータベース」 より