海をわたった盲導犬ロディ
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海をわたった盲導犬ロディ
(とっておきの動物ものがたり)
理論社, 2001.6
- タイトル読み
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ウミ オ ワタッタ モウドウケン ロディ
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内容説明・目次
内容説明
1988年秋、韓国で開かれたパラリンピック—。日本からやってきた盲導犬二十四頭が、整然と行進します。おどろきのどよめきがうずまき、何万という観衆の目が、初の盲導犬の行進にそそがれました。行進の先頭に立ったのは、韓国ではじめて盲導犬をもった金在明さんと、われらがロディ。そのロディが金さんの目となり友となるまでの、日本での訓練と成長の日々を、ドキュメンタリータッチで感動的にえがく。第1回日本動物児童文学賞優秀賞受賞「動物愛護」の本。
目次
- 史上初、パラ五輪に盲導犬が
- わたしも盲導犬がほしい
- 暑い名古屋で訓練開始
- キムさんの犬の名はロディ
- キムさんとロディ、街に出る
- ロディの卒業式
- うちもパピーウォーカーに
- たった一度だけほえたロディ
- ロディのせんぱいはサーブ
- 盲導犬とともに二十年
- 韓国へとびたったロディ
- カムサハムニダ、ロディ
「BOOKデータベース」 より
