韓国経済の解剖 : 先進国移行論は正しかったのか
著者
書誌事項
韓国経済の解剖 : 先進国移行論は正しかったのか
文眞堂, 2001.7
- タイトル別名
-
韓国経済の解剖 : 先進国移行論は正しかったのか
- タイトル読み
-
カンコク ケイザイ ノ カイボウ : センシンコク イコウロン ワ タダシカッタ ノカ
大学図書館所蔵 全167件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: 章末
内容説明・目次
内容説明
1997年に始まった経済危機は、アジア経済観に大転換をもたらしつつある。NIESは先進国への道を歩んでいるのか。これまでたどってきた道も、先進国に至る道だったと言えるのだろうか。代表格として韓国を取り上げ、縦横に分析、通念の見直しを迫る。第一線の研究者による学際的共同研究の成果。
目次
- 第1章 組立型工業化の形成と挫折
- 第2章 韓国の経済発展と「日本モデル」—複製戦略の限界
- 第3章 韓国産業技術の問題点—工作機械と自動車を例として
- 第4章 産業化の制約要因としての儒教—発展段階論批判
- 第5章 技術・技能節約的発展の特異性
- 第6章 台湾・韓国経済における変化への対応能力—比較の視点から
- 第7章 韓国経済のアルゼンチン化?
- 第8章 韓国財閥におけるオーナー支配の執拗な持続
- 第9章 韓国における経済危機と労使関係レジームの「転換」—労・使・政委員会の活動を中心に
- 第10章 韓国金融危機の原因—金融界からの視点
「BOOKデータベース」 より