女たちの流行歌(はやりうた)
著者
書誌事項
女たちの流行歌(はやりうた)
扶桑社, 2001.3
- タイトル別名
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女たちの流行歌
- タイトル読み
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オンナ タチ ノ ハヤリウタ
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内容説明・目次
内容説明
艶然!時代を歌った16人の歌姫たち。歌に人生をかけた一記者の眼が見た、壮大な“歌の世界”とそのドラマ。
目次
- 美空ひばり—もう十三回忌・依然生きている“人と芸”
- 島倉千代子—愛嬌の魅力・最後まで少女のまま…
- 石川さゆり—さしずめ“中量級のチャンプ”か!
- 八代亜紀—揺れた女心・流転の昭和、平成…
- 大月みやこ—歌の虫・芸の虫、艶然とマイペース
- 藤圭子—奇跡・ヒカルと母娘二代で“時代の子”に
- 坂本冬美—色つきの、たまねぎみたいな娘
- 加藤登紀子—うってつけか!歌う国連親善大使
- キムヨンジャ—韓・日・朝の三カ国・歌で結ぶ架け橋
- 山口百恵—しなやかな伝説・そのまま世紀越え
- 水前寺清子—老人介護・もう一つのライフワーク
- 川中美幸—身に降る火の粉・芸のこやし
- 小林幸子—苦労くの字に・越境ボーカリスト
- 天童よしみ—手応えの歌と、自虐のギャグと
- ちあきなおみ—二十一世紀へ・巧みな歌に復帰待望論
- 都はるみ—ひばりに決着・新世紀を何処へ
「BOOKデータベース」 より
