国際金融から世界金融へ : 金融市場の無国籍性
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国際金融から世界金融へ : 金融市場の無国籍性
エルコ , 星雲社 (発売), 2001.7
- タイトル読み
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コクサイ キンユウ カラ セカイ キンユウ エ : キンユウ シジョウ ノ ムコクセキセイ
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注記
引用文献一覧: p210-216
内容説明・目次
内容説明
“国際金融”ではなく、なぜ“世界金融”なのか。著者の強烈な問題意識のもとに、世界大の資金の卸売り市場の構造があきらかになり、1国のあるべき金融の姿を考える指針が浮かび上がってくる—金融市場の無国籍化という側面から国家の解体を大胆に予測し、その理論的根拠を追究した渾身の力作。
目次
- 国際金融から世界金融へ
- 対米流動債権と金融の規制緩和
- 為替のフロートが意味するもの
- 自由な金融秩序と国家
- 金融の証券化—法則性を求めて
- アジアの金融・通貨危機—ハード・カレンシーへの殺到
- 金融規制の正統性を問う
- 金融市場の無国籍性
- 国際協調の必然性
- 為替レートの理論と国際マクロ経済学
- 「無国籍性」認識の深層
「BOOKデータベース」 より
