視覚シンボルでコミュニケーション : 日本版PIC活用編

書誌事項

視覚シンボルでコミュニケーション : 日本版PIC活用編

藤澤和子編著

ブレーン出版, 2001.7

タイトル読み

シカク シンボル デ コミュニケーション : ニホンバン PIC カツヨウヘン

注記

引用・参考文献: 章末

執筆者: サバス・C・マハラージ, 井上智義

内容説明・目次

内容説明

コミュニケーション障害がある人たちにPICシンボルをどのように活用できるか。知的障害・肢体不自由・自閉症・失語症・外国人への日本語教育などの事例や実践に基づいて、様々な活用・指導方法をわかりやすく示す。AAC(補助代替コミュニケーション)に関心をもつすべての人の、明日からの実践に役立つ待望の書。

目次

  • 第1章 AACと視覚シンボルによるコミュニケーション支援の発展(AAC;視覚シンボルの研究 ほか)
  • 第2章 日本におけるPICの活用(日本版PICの特徴;どのような人にどのような目的で ほか)
  • 第3章 事例・実践・実例(障害児・者;外国人・言語発達遅滞児 ほか)
  • 第4章 カナダにおけるPICの活用—サバス・C・マハラージ氏の来日講演会(ひとつの決まった方法ではなく自由自在に;子供の個性と特徴を把握することから始める ほか)
  • 第5章 スウェーデンにおけるピクトグラムの活用(SIHについて;SIHによる開発と普及の経過 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA52888139
  • ISBN
    • 4892426725
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    vii, 227p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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