罪なくして罰せず
著者
書誌事項
罪なくして罰せず
(朝日文庫)
朝日新聞社, 2001.7
- タイトル読み
-
ツミ ナクシテ バッセズ
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内容説明・目次
内容説明
古希を迎え、3年間務めた整理回収機構(旧住管機構)社長を退任し、再び弁護士となった著者の回顧録。落ちこぼれだった幼少時代から、森永砒素ミルク事件、豊島産廃問題など、弁護士として「現場主義」を信念に常に不正と戦い続けてきた自己の人生を語り尽くした力作。
目次
- 第1部 「公平」の人生と信念(死ぬまで生き方を変えなかった父;四十年前のお見合いの話;私が受けた「ペンの暴力」 ほか)
- 第2部 忘れ得ぬ裁判と司法の原点(ライフワークになった香川県豊島の産廃問題;「次の世代のために」で一致した豊島住民;駆け出し弁護士、新幹線を止める ほか)
- 第3部 大蔵省・銀行との壮絶な戦い(住管機構の社員に書いた手紙;関与者責任は見逃さない;暴力・闇勢力と徹底対決する ほか)
「BOOKデータベース」 より