謎の仙道剣
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謎の仙道剣
叢文社, 2001.6
- タイトル読み
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ナゾ ノ センドウケン
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注記
対談=百三十六歳楳本法神長寿の謎:p378〜389
内容説明・目次
内容説明
霧の奥の修験の剣を発掘。江戸中期、上州赤城山麓に飄然と流れついた一人の老武芸者。医に通じ、農法に長け、小さな家ならひとっ飛び。剣を取っては歯の立つものはなく、人々は天狗さまと呼んだ。試合をしても相手を立て、決して血を流さず、敗れたものはこぞって教えを乞うた。名は楳本法神。本姓は富樫氏。位牌から136歳まで生きたことが明らかになる。弟子の深山の房吉は江戸第一の剣豪・男谷精一郎をたじたじとさせたが、法神は剣難の相を危ぶむ。房吉は後に鉄砲で撃ち殺された。
目次
- 埋もれた剣仙
- 上州と坂東武士
- 新陰流々祖上泉信綱
- 裏方新陰流
- 今牛若丸富樫政武
- 武者修業と廻国
- 渡航
- 童心の夢
- 法神流概論
- 法神流奥義〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
