世紀の転換点に立って

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世紀の転換点に立って

不破哲三著

新日本出版社, 2001.2

タイトル読み

セイキ ノ テンカンテン ニ タッテ

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内容説明・目次

内容説明

本書は、二〇世紀から二一世紀に移りかわる時期の二つの年の新春に、「しんぶん赤旗」紙上でおこなったインタビューと対談をまとめたものです。

目次

  • 世紀の転換点に立って—日本共産党の理論的な立場(「過去一千年間のもっとも偉大な思想家」はだれか—イギリスのマスコミから;マルクスの確立した科学の目が、いまや社会の常識に;変革の精神と科学の目を受け継いで ほか)
  • 二一世紀を展望して—国際交流のなかで、日本共産党の政策と理論を見る(海外代表が見た日本共産党の活動と路線;インドの党との理論的なふれあい;マルクス、エンゲルス研究の国際的な反響 ほか)
  • 『一九一七年・「国家と革命」』をめぐって(大戦中に大きく変化したロシア革命像;「遠方からの手紙」と「四月テーゼ」;二月革命から十月革命へ ほか)
  • いま語る日本共産党の野党外交(多彩な外国代表が党大会に;中国との関係正常化の、その後;東南アジア歴訪—自己紹介の旅 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA53078178
  • ISBN
    • 4406028005
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    158p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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