パリを抱きしめる Les quatre saisons de Paris

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パリを抱きしめる = Les quatre saisons de Paris

松平盟子著

東京四季出版, 2000.12

タイトル読み

パリ オ ダキシメル = Les quatre saisons de Paris

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内容説明・目次

内容説明

パリ、この街は今もって多くの人々を魅了してやまない。歌人・松平盟子が与謝野晶子の足跡をたどり「4つの季節」を詠い、彩る。毎日新聞連載エッセイ&短歌を一冊に収録。

目次

  • 春はホワイトアスパラガスから始まる(すべての通りに名前がある;鉄幹追った晶子を86年後に辿れば;ホワイトアスパラガスには白ワイン ほか)
  • 夏のセーヌ、そして長すぎる宵(二階建ての鉄骨橋の枠、ビラケム橋;囲碁をパリジャンに指導する女流棋士—小林千寿さん;カフェ「クロズリー・デ・リラ」の一世紀 ほか)
  • 秋は突然、深く暮れ果てる(ピカソ美術館前の「ソカピ」の芸術;優雅にお洒落にパリコレ取材—村上新子さん;世紀末へカウントダウンするエッフエル塔 ほか)
  • 冬の底冷えを歩きながら(ぼくは21世紀の針金アーティスト—北 学さん;反核への悲願と平和を愛して—美帆シボさん;20世紀末の科学の粋を集めたメトロ14号線 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA53116903
  • ISBN
    • 4812901111
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    206p
  • 大きさ
    21cm
  • 分類
  • 件名
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