知ってびっくり!古代日本史と縄文語の謎に迫る

書誌事項

知ってびっくり!古代日本史と縄文語の謎に迫る

大山元著

きこ書房, 2001.7

タイトル別名

知ってびっくり古代日本史と縄文語の謎に迫る

タイトル読み

シッテ ビックリ コダイ ニホンシ ト ジョウモンゴ ノ ナゾ ニ セマル

注記

参考文献: p220-225

内容説明・目次

内容説明

本書では、縄文時代に日本列島で使われていた言語を「縄文語」と呼び、アイヌ語の先祖が縄文語であり、日本語にも一部の縄文語語彙や縄文語で語られていた説話が流入している、という主張を展開する。

目次

  • 第1部 はじめに(はじめに;アイヌ語の正体を求めて;従来の日本語ルーツ探しの呪縛)
  • 第2部 古代資料に残るアイヌ語で解けることども(アイヌ語で解ける、とは何を意味するのか;『風土記』に残る縄文語;神武紀に隠された縄文語を探る ほか)
  • 第3部 学際的視点(全国に分布している縄文遺跡;人類学も支持するアイヌ語の縄文語後裔説;日本語は混合言語だ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BA5312669X
  • ISBN
    • 4877716068
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    244p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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