神経回路形成と機能発達

書誌事項

神経回路形成と機能発達

津本忠治 [ほか] 編

共立出版, 2001.7

タイトル別名

Functional development of neural circuits

タイトル読み

シンケイ カイロ ケイセイ ト キノウ ハッタツ

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注記

『蛋白質核酸酵素』 臨時増刊を単行本に改装発行したもの (2000年刊の再刊)

その他の編者: 村上富士夫, 小幡邦彦, 吉岡亨, 川合述史

文献: 節末

内容説明・目次

内容説明

新知識の奔流のために、現在ではかえって、神経回路形成と機能発達研究の全貌が個々の研究者にはみえにくくなったともいえる。本書は、このような現状に鑑み、当研究領域において活発に研究を展開してきた人々にそれぞれ研究の背景と現状を解説していただき、最近の神経回路形成と機能発達研究の全貌を俯瞰できる場となるよう編集したものである。

目次

  • 1 神経系細胞の発生と分化
  • 2 神経回路の形成機構
  • 3 脳機能と遺伝子
  • 4 連合学習とシナプス強化のメカニズム
  • 5 伝達物質放出メカニズムの可塑性
  • 6 シナプス長期増強の意義とメカニズム
  • 7 受容体変化と神経回路網の制御

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA53131623
  • ISBN
    • 4320055764
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    339p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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