宮本武蔵五輪書入門 : 敵に勝つ技術 相手を呑み、意表を衝く
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宮本武蔵五輪書入門 : 敵に勝つ技術 相手を呑み、意表を衝く
(日文新書)
日本文芸社, 2001.6
- タイトル読み
-
ミヤモト ムサシ ゴリンノショ ニュウモン : テキ ニ カツ ギジュツ : アイテ オ ノミ イヒョウ オ ツク
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内容説明・目次
内容説明
剣聖・武蔵が説く、不敗の剣技と兵法極意。なぜ宮本武蔵は生涯不敗だったのか?武器を選ばず、当意即妙の剣法と剣技をもって、向かう所敵なし、剣聖の名をほしいままにした二天一流の極意とはなにか…?非情なまでの駈引きとテクニック、目を見張る理知的なアイデア—それは単なる剣技にとどまらない、人生勝負の必勝の原理であり、自己を守りぬく極意である。本書は、武蔵晩年の書『五輪書』を、剣道に練達の士であり、戦国時代史の第一人者である著者が、平易に解き明かした格好の入門書。
目次
- 序章 『五輪書』と宮本武蔵
- 第1章 地の巻—剣法の心がまえ
- 第2章 水の巻—二天一流の極意
- 第3章 火の巻—立合い勝負の技術
- 第4章 風の巻・空の巻—他流との比較
- 付録 二天記(独行道)—武蔵の自戒
「BOOKデータベース」 より