日本人の知 : 知ることと死ぬこと
著者
書誌事項
日本人の知 : 知ることと死ぬこと
ぺりかん社, 2001.7
- タイトル別名
-
日本人の知 : 知ることと死ぬこと
- タイトル読み
-
ニホンジン ノ チ : シル コト ト シヌ コト
大学図書館所蔵 件 / 全61件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
知ることによって見えてくるものは何か。「知」の枠組みから、「行」「信」「死」「良心」など思想史の最重要テーマを解き明かそうとした書。
目次
- 1 知と行(道元の知の位相—東洋的知の一形態;正法眼蔵は行じなければわからないか—道元私記)
- 2 知と信(日本思想史に見る“信と知”;日本思想史における親鸞;信仰の試練—親鸞の流離)
- 3 知と良心(日本人の良心論—往生者と慈悲をめぐって)
- 4 知と風土(東歌・防人歌の世界;『常陸国風土記』論)
- 知と死(『葉隠』と死;生死ということ—禅と死生観)
「BOOKデータベース」 より
