日本陸海軍の生涯 : 相剋と自壊

書誌事項

日本陸海軍の生涯 : 相剋と自壊

吉田俊雄著

(文春文庫, [よ-5-6])

文芸春秋, 2001.8

タイトル読み

ニホン リクカイグン ノ ショウガイ : ソウコク ト ジカイ

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注記

主要参考文献: p347-348

1999年刊の文庫版

内容説明・目次

内容説明

明治期の創設以来、陸軍はプロシャを、海軍はイギリスを範として学んできた。そのため、陸軍は軍国主義的で、常に政治の場で自己主張をしていく必要があった。一方の海軍は自由主義的で、政治的努力をしなくても、存在していくものとなった。閉鎖エリート教育の弊害と、陸軍・海軍の「親」が残した遺産を明らかにする。

目次

  • 序章 明治維新と日本陸海軍
  • 第1章 名将たちの時代
  • 第2章 官僚化する船乗り
  • 第3章 作戦あって戦争なし
  • 第4章 開戦から終戦へ
  • 終章 上級指揮官の条件

「BOOKデータベース」 より

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