大衆の侮蔑 : 現代社会における文化闘争についての試論
著者
書誌事項
大衆の侮蔑 : 現代社会における文化闘争についての試論
御茶の水書房, 2001.8
- タイトル別名
-
Die Verachtung der Massen : Versuch über Kulturkämpfe in der modernen Gesellschaft
- タイトル読み
-
タイシュウ ノ ブベツ : ゲンダイ シャカイ ニオケル ブンカ トウソウ ニツイテノ シロン
大学図書館所蔵 全125件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
Die Verachtung der Massen (Frankfurt am Main : Suhrkamp, 2000) の翻訳
内容説明・目次
内容説明
ファシズムと群衆の関係を論じて、ドイツの思想界に一石を投じたエリアス・カネッティの『大衆の力』から四十年が経った。ポスト・モダンのIT社会において、近代市民社会の主権者であった「大衆」はどこに向かっているのか?一昨年『人間界の規則』でドイツに一大論争を引き起こしたスローターダイクが、ホッブス、スピノザ、ニーチェ、ハイデッガーを結ぶ「主体性」論の系譜から、影の近代史としての「大衆」の歴史を再構成していく。
目次
- 1 人間の黒さ
- 2 概念としての侮蔑
- 3 二重の傷
- 4 人類学的差異について
- 5 大衆におけるアイデンティティー:無関心=非差異性
「BOOKデータベース」 より