動物の「食」に学ぶ
著者
書誌事項
動物の「食」に学ぶ
女子栄養大学出版部, 2001.8
- タイトル別名
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動物の食に学ぶ
- タイトル読み
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ドウブツ ノ ショク ニ マナブ
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注記
「動物の"食べる"に学ぼう」(月刊『栄養と料理』(女子栄養大学出版部刊)1999.1-2000.12に連載)に加筆したもの
参考文献: p210-215
内容説明・目次
内容説明
なぜ、ウサギは自分のウンチを食べるのか?なぜ、ゾウやゴリラなど粗食の動物は、体が大きいのか?なぜ、大きなくだものと小さなくだものがあるのか?なぜ、食べ物は腐るのか?体が要求するものを食べるのがいちばん、とは本当か?朝食を食べたほうがダイエットに役立つのか?チンパンジー博士が歩く、動物とヒトの「食」紀行。
目次
- 第1章 食を決めるもの—食物ニッチ
- 第2章 遺伝子の散布—食べられることは増えること
- 第3章 味覚の不思議—なぜ甘いものに惹かれるか
- 第4章 薬の起源—生物間の競争が薬を生む
- 第5章 肉の獲得と分配—ごちそうを賢く手に入れる
- 第6章 変わった食べ物いろいろ
- 第7章 食の現在—ヒトの“食べる”を考えよう
「BOOKデータベース」 より