動物の「食」に学ぶ

書誌事項

動物の「食」に学ぶ

西田利貞著

女子栄養大学出版部, 2001.8

タイトル別名

動物の食に学ぶ

タイトル読み

ドウブツ ノ ショク ニ マナブ

大学図書館所蔵 件 / 73

この図書・雑誌をさがす

注記

「動物の"食べる"に学ぼう」(月刊『栄養と料理』(女子栄養大学出版部刊)1999.1-2000.12に連載)に加筆したもの

参考文献: p210-215

内容説明・目次

内容説明

なぜ、ウサギは自分のウンチを食べるのか?なぜ、ゾウやゴリラなど粗食の動物は、体が大きいのか?なぜ、大きなくだものと小さなくだものがあるのか?なぜ、食べ物は腐るのか?体が要求するものを食べるのがいちばん、とは本当か?朝食を食べたほうがダイエットに役立つのか?チンパンジー博士が歩く、動物とヒトの「食」紀行。

目次

  • 第1章 食を決めるもの—食物ニッチ
  • 第2章 遺伝子の散布—食べられることは増えること
  • 第3章 味覚の不思議—なぜ甘いものに惹かれるか
  • 第4章 薬の起源—生物間の競争が薬を生む
  • 第5章 肉の獲得と分配—ごちそうを賢く手に入れる
  • 第6章 変わった食べ物いろいろ
  • 第7章 食の現在—ヒトの“食べる”を考えよう

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA53346153
  • ISBN
    • 478952003X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    215p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ