海の上のピアニスト : The legend of 1900
著者
書誌事項
海の上のピアニスト : The legend of 1900
(DHC完全字幕シリーズ, 6)
DHC, 2001.8
- タイトル読み
-
ウミ ノ ウエ ノ ピアニスト : The legend of 1900
大学図書館所蔵 件 / 全50件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
訳者: 岡山徹, 石井健
内容説明・目次
内容説明
1900年。大西洋を渡る豪華客船ヴァージニアン号に置き去りにされた赤ん坊。彼の名は、ナインティーン・ハンドレッド(=1900)。世紀の変わり目の記念すべき年にちなんで名付けられ、黒人機関士の手により船底で育てられることになる。船を一度も下りることなくすくすくと成長した1900は、ある晩、ピアノの鍵盤に手を触れる。やがて動き出した小さな10本の指が奏でる旋律は、世にも美しい音色をしていた。伝説のはじまりだった。『ニュー・シネマ・パラダイス』、『明日を夢見て』の名匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督が贈る、海で生まれ船で生きたピアニストの愛の奇跡。胸にしみるエンニオ・モリコーネの音楽と、ティム・ロスの名演技が光る、20世紀最後の感動作。
「BOOKデータベース」 より
