円空微笑の旅路
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書誌事項
円空微笑の旅路
叢文社, 2001.6
- タイトル読み
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エンクウ ビショウ ノ タビジ
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注記
円空・年表(長谷川公茂編): p152-157
内容説明・目次
内容説明
得もいわれぬ微笑仏のほほ笑みの謎は…?円空のイバラの路を女流歴史作家がたどる。寛永9(1632)年、「父無し子」として美濃の国・木曽川と長良川に挟まれた低湿地帯に生まれた円空は、幼くして洪水に母を奪われた。23歳で世話になった寺を飛び出し、伊吹山に登って修験の道に—。貧困・無知・病魔・悪政に苦しむ衆生の救済を志し、12万体の仏像彫刻の悲願のもと、北海道から九州まで、山を駆け野に伏して最後にたどりついた微笑の世界とは?円空生涯の謎に迫る。
目次
- 出生の謎
- 輪中
- 原風景
- 修験の山
- 修行と鍛練
- 遊行の道へ
- 最初の彫刻
- 出会い
- 円空のノミ
- 高田精舎〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

