母という暴力
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母という暴力
春秋社, 2001.9
- タイトル読み
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ハハ ト イウ ボウリョク
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内容説明・目次
内容説明
なぜ大人は「しつけ(教育)」という名においてなら、子どもが暴力を受けることを肯定するのか。子どもをあるがままに受けとめる母性の不在こそ、相つぐ虐待死事件の本質である。
目次
- 1章 母は暴力と無縁ではない—しつけと愛情は両立しない
- 2章 母という権力者—教育する母の誕生
- 3章 母の二つの顔—母性の表出を妨げるもの—母性的と権力的。どちらが根源的か
- 4章 事例研究—「ある」をつくるための条件
- 付論 北野武と鶴見俊輔—母は自分以上の自分である
「BOOKデータベース」 より

