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母という暴力

芹沢俊介著

春秋社, 2001.9

タイトル読み

ハハ ト イウ ボウリョク

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内容説明・目次

内容説明

なぜ大人は「しつけ(教育)」という名においてなら、子どもが暴力を受けることを肯定するのか。子どもをあるがままに受けとめる母性の不在こそ、相つぐ虐待死事件の本質である。

目次

  • 1章 母は暴力と無縁ではない—しつけと愛情は両立しない
  • 2章 母という権力者—教育する母の誕生
  • 3章 母の二つの顔—母性の表出を妨げるもの—母性的と権力的。どちらが根源的か
  • 4章 事例研究—「ある」をつくるための条件
  • 付論 北野武と鶴見俊輔—母は自分以上の自分である

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA5342576X
  • ISBN
    • 4393331923
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    172p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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