薬になる野の花・庭の花100種 : 薬草の散歩道

書誌事項

薬になる野の花・庭の花100種 : 薬草の散歩道

指田豊著 ; 小柳吉次画

日本放送出版協会, 2001.7

タイトル読み

クスリ ニ ナル ノ ノ ハナ ニワ ノ ハナ 100シュ : ヤクソウ ノ サンポミチ

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内容説明・目次

内容説明

トリカブトといえば毒草として知られる。美しい花を咲かせるスイセンや最近人気のジギタリスもまた有毒植物。一方でこれらの植物は大事な薬草でもある。庭や公園など身近にある薬草100種について語る楽しい植物エッセイ。

目次

  • 道端・空き地(タンポポ—根でつくるタンポポコーヒー;ドクダミ—生と乾燥したもので異なる薬効 ほか)
  • 雑木林・草原(アキカラマツ—胃の薬のニューフェース;アケビ—春も秋も使える山菜 ほか)
  • 山地(イワタバコ—岩壁に咲く可憐な花;ウスバサイシン—おへそに詰めて病気を治す ほか)
  • 庭・公園(アンズ—春を告げる中国の果樹;イチョウ—生きている太古の植物 ほか)
  • 畑・圃場(アイ—イモムシに奪われたアイ;ケシ—麻薬になる華麗な植物 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA53443171
  • ISBN
    • 4140401761
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    247p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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