中世の紋章 : 名誉と威信の継承
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書誌事項
中世の紋章 : 名誉と威信の継承
(オスプレイ・メンアットアームズ・シリーズ)
新紀元社, 2001.9
- タイトル別名
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Medieval heraldry
- タイトル読み
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チュウセイ ノ モンショウ : メイヨ ト イシン ノ ケイショウ
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注記
Medieval heraldry (Oxford : Osprey , 1980)の翻訳
内容説明・目次
内容説明
中世ヨーロッパにおいて戦場、騎馬槍試合にて武勇を振るった騎士たち。その身にまとう装備品には、数多くの紋章を見ることができる。戦場において戦士の識別のために発生した紋章。それは、代々家系に世襲される“しるし”となり、所持できる身分の増加によって複雑化していった。中世末期には、それまでの幾何学的な模様は写実的な絵柄へと変化し、個性あふれる紋章が誕生。装備品をより装飾的に彩った。紋章の研究を目的として発展し、13世紀から14世紀に栄えた紋章学。本書はイングランド、フランス、ドイツなど中世ヨーロッパの紋章を現存する紋章学の記録をもとに解説する。紋章学入門書として最適の一冊である。
目次
- 紋章学と紋章官について
- 楯形紋地
- 紋章解説
- 定服と訴訟幇助の制度
- クレスト
- 馬衣
- カラーイラスト解説
「BOOKデータベース」 より
